「ホモ」について考えてみる。そもそも「ホモ」の由来は、霊長目ヒト科ホモ属に分類される哺乳類の総称。人類の事であるが、一般的には男性の同性愛者は指す事である。しかし同性愛者の視点から見た場合、この「ホモ」という言葉は差別に値する。似たような単語で「ゲイ」があるが、これは元々、別的な意味の内包されることのある(と捉えられている)「ホモセクシャル」「ホモ」という言葉に変えて、英語圏の国で同性愛者が自分達のことを肯定的に捉えるため、「陽気な・派手な(gay)」という単語に新しい意味を持たせたのが始まりであるとされている。
一言にホモと言っても2パターンがあります。それが、真性ホモと仮性ホモです。まず、真性ホモとは、本物のホモのことであり、物理的に同じ性の人間、同じ生殖器を持つ人間を愛してやまない人間のことです。これは好きで好きでしょうがないいのでどうしようもありません。そして仮性ホモとは、刺激の強い異性との性交渉に臆病になり、同性との性交渉で間に合わせる人のことです。
真性ホモ、仮性ホモは、精神的健常者に見られる現象です。
しかし世の中には、性同一性障害という障害を持っている人間がいます。
「ホモ」は病気なのではないかと見る人が多い世の中ですが、「ホモ」は病気ではなく第3の性として見て欲しいとの訴えもあります。
